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2月9〜11日  風浪宮 大祭(おふろうさんまつり)           管理人


風浪宮大祭は、御神霊を神輿にお遷し申し、氏子区を一巡されるもので現在の祭の形に整えられたのが寛文九年(1669年)と文献に記録されており、この様に歴史性から観ても、一度の重義と称すべきである。
当初裸ん行は、大祭期間に、神詣でをする前に各個人が川や家の風呂等で禊を済ませ、大祭前夜に男は締め込み姿、女は髪梳き流し、手鏡を持って神社に参拝し厄除けを願い奉る習わしであった。戦後は各種青年団体が参加するようになり、より盛大になっている。
まず、邪気退散と書いた「大うちわ」を先頭に締め込み姿にねじり鉢巻、白足袋の出で立ちで、片手に松明(たいまつ:青竹に布を巻き油を染み込ましたもの)の火を灯し12〜13基の樽御輿を担ぎ、約3キロの道のりを、若津神社から風浪宮まで”ワッショイワッショイ”と掛け声勇ましく街中を掛ける。
太鼓が打ち鳴らせる中を、風浪宮に到着後、本殿を3周して神職の御祓いを受ける。
昨今は、参加者が増えたため本殿3周が1周になり、拝殿前でお祓いを受けた後に、この地独特の節まわしで「イワイマショ」の掛け声での打ち込みをして終わるが、その後は見物人や参加者へ鳥汁や樽酒がふるまわれ冷えた体をあたためてもらっている。         (風浪宮 祭典行事のご紹介のページより引用)

天気もよく、家が近くでもあるので散歩がてら『おふろうさん』に行ってきました。
以前は、1月29日にあっていましたが最近では2月に入ってからあるみたいです。
私たちが小さかった頃は、(にじゅうくんちさん)と言っていて、露店や見世物小屋などが沢山あり
ウキウキ、ドキドキしながら楽しんでいたものです。最近では、露店も少なくなり
見世物小屋もなくなり 少し寂しい気はますが、人の多さにはビックリしました。
おふろうさん祭りといえば(干し柿)が有名で食べると風邪をひかないなどと言われています。
干し柿屋さんもめっきり少なくなっていました(台風の影響で今年は少なく高額?)
初日の前の夜には(裸ん行)がありますが、今年は、小雨がふっていましたが
例年のような寒さではなかったようです。
最終日には午後から
公園の奥にある御社で神事がありその後 公園から風浪宮まで行列(踊りなど)
その後15:30頃から やぶさめがありました。


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