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10月6.7.8日  おにぎえ・木工祭


おにぎえ
このまつりは、毎年10月上旬の三日間行われます。境内には露天商や見せ物小屋が立ち並び、県指定無形文化財の獅子山車「どろつくどん」や踊り山車がハッピ姿の若い衆に引かれて町中に繰り出され、夜遅くまで大賑わいします。この祭りは大賑わいすることから、発音がつまっていつのまにか「おにぎえ」と呼ぶようになりました。
三日間の中日は、御神幸が行われ、どろつくどんや踊り山車もお供して長蛇の列が続きますが、また大名武者行列などが参加する年もあります。
「どろつくどん」って?
今から約180年前、三柱神社の御遷座祭を祝うために町の問屋街の人々が江戸の「神田囃子」と京都祇園祭の「山鉾」を参考に「山車」を作って奉納したのが始まりといわれています。
太鼓・ドラ・笛などを使い、賑やかに囃子たてるなかで、能に由来する「天狗」「お多福」「猿」「ひょっとこ」などで人間感情を表現する庶民的な芸能といわれています
どろつくどんのお囃子の音が響くと、柳川にも本格的な「秋」がやってきます

余談ですが・・・以前は三柱神社では、夜店が並び、そのなかに「見世物小屋」なんてものもありました


画像が少なかったので HOTな料理人の掲示板投稿の分を頂きました<m(__)m>
柳川市を車で走行中に偶然にも<どろつくどん>に遭遇してラッキーにも
chairmanが乗ってましたのでパチリ!
 




木工祭
古賀メロディーのふるさと、インテリア産業のまち大川の秋に行われる一大祭典「大川木工まつり」は、10月初旬の3日間を通し大川産業会館や大川中央公園をメイン会場として、盛大に開催しています。

毎年、大川市民はもとより、県内外からの多くの来場者で賑わう大川木工まつりは、長い伝統の中から培われてきた木工の伝統技術を生かした家具・建具の即売を始め、大人や子供まで楽しめるたくさんのイベントを企画されています。


昨年の同窓会総会の講演会の司会をしてくれたM君が自社展示場の前で頑張っていたので
パチリと!


 おにぎえ・木工祭の画像をお持ちの方がいらしたら提供をお願いします。 
このページの画像を増やせたら と 思います。


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